ロンドンから日帰りで行ける「ハリー・ポッター」のロケ地10選

全世界が熱狂した史上最強のファンタジー映画『ハリー・ポッター・シリーズ』。イギリス各地にある歴史的建築物がその撮影に使われています。
ここでは、ロンドンから日帰りで行けるハリーポッターのロケ地をご紹介します。
ハリーポッターのロケ地をめぐって、感動を蘇らせてみてはいかがですか?

オックスフォードのロケ地マップ
レイコックのロケ地マップ

オックスフォード《クライスト・チャーチ》

魔術学校の食堂のモデルになったオックスフォード大学クライスト・チャーチの「グレート・ホール」

ハリーポッターファンなら誰もが知っている、ホグワーツ魔法魔術学校の食堂のモデルになった場所「グレート・ホール」。
ハリー・ポッターのファンなら感動すること間違いなし。
事前予約がおすすめです
https://www.chch.ox.ac.uk/plan-your-visit/tickets
※ダイニングホールは現在も学生たちが使用している為、お昼(午前11:45~午後14:00)は見学が出来ません。また、会議など特別なイベントがある日は見学ができない場合があります。

ハリーポッターの映画のシーンに使われたクライストチャーチ校の階段

この階段は『ハリー・ポッターと賢者の石』で、ホグワーツに到着した1年生をマクゴナガル先生が出迎えるシーンが撮影された場所です。 また『ハリー・ポッターと秘密の部屋』では、空飛ぶ車フォード・アングリアでホグワーツに遅れて到着したハリーとロンが、フィルチに見つかりスネイプ先生の部屋に連れて行かれるシーンでも登場します。

オックスフォード《ボドリアン図書館》

Royalty-free stock photo ID: 1672464358

ボドリアン図書館は、ホグワーツ魔法学校の図書室や医務室、ダンスシーンが撮影されたロケ地です。

重厚な本棚と鎖でつながれた分厚い本が並んだボドリアン図書館のハンフリー公図書室
Tim Wildsmith on Unsplash

映画の中でも度々登場するこの図書室のシーンが撮影された場所は、ボドリアン図書館のハンフリー公図書室。 重厚な本棚と鎖でつながれた分厚い本が並んでいます。
https://visit.bodleian.ox.ac.uk/tours/library-guided-tours
※図書室はガイド付きの見学ツアーに参加すると入場できます。
(要予約)図書館見学ツアー30分、60分、90分コース
※10歳以下のお子様は見学ツアー参加不可。

ダンスレッスンのシーンで使われたボドリアン図書館内にあるディヴィニティスクール

ボドリアン図書館内にあるこの神学部(ディヴィニティスクール)は、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』でダンスパーティーへ向けて、 マクゴナガル先生がダンスレッスンをするシーンで使われた場所です。
※こちらの部屋は事前予約は不要で当日券で入場できます。

オックスフォード《ニュー・カレッジ》

回廊と中庭のシーンが撮影されたロケ地、二ュー・カレッジ

二ュー・カレッジは『ハリーポッターと炎のゴブレット』の撮影で、回廊と中庭のシーンが撮影されたロケ地です。 三大魔法学校対抗試合に選出されたハリーがセドリックに話しかけるシーン、そしてドラコ・マルフォイがマッドアイにフェレットにされた場所です。
※入場チケットは当日券のみ。ただし、大学の都合により急遽一般見学中止、休館となる場合があります。

レイコック

古い家々が並ぶレイコック村の街並み
Royalty-free stock photo ID: 1258699504

『ハリー・ポッターと謎のプリンセス』の冒頭で、駅のカフェにいるハリーの元にダンブルドアが現れ、ハリーを連れて姿現し(瞬間移動)で移動してきた場所がこのレイコック村。 ダンブルドアの旧友で、もとホグワーツの教授だったホラス・スラグホーン教授が住む、バドリーバーバトン村として撮影されました。

レイコック《スラグホーン教授の隠れ家》

スラグホーン教授の隠れ家として映画に登場するレンガ造りの建物
Royalty-free stock photo ID: 2131898001

『ハリー・ポッターと謎のプリンセス』でホラス・スラグホーン教授の隠れ家として登場します。ヴォルデモートの復活を知って以降は、死喰い人の勧誘から逃れるため隠れていたスラグホーン教授。教授を復帰させるため、ダンブルドアとハリーが家を訪ねる外のシーンで使われたのがこの場所です。

レイコック《ハリーの生まれた家》

ハリーが生まれたシーンに使われた石造りの家

『ハリー・ポッターと賢者の石』でヴォルデモートからハリーを守ろうとして、両親が殺されてしまったシーンで登場します。ファンなら絶対抑えておきたいハリーの生まれた家。

レイコック寺院

ホグワーツ魔法学校内部として多くのシーンに登場するレイコック寺院の回廊
Royalty-free stock photo ID: 223844917

レイコック寺院は、ホグワーツ魔法学校内部の多くのシーンが撮影されたロケ地です。 『ハリー・ポッターと賢者の石』で、ハリーがみぞの鏡を見つけて死んだ両親の姿を見た場所は、ここレイコック寺院がロケ地です。

中央に大きなツボが置かれたレイコック寺院の一室

『ハリー・ポッターと賢者の石』でスネイプ先生の魔法薬の授業やクィレル先生の闇の魔術の防衛術の授業で撮影された一室もあります。

セブン・シスターズ

海岸線にそびえたつセブン・シスターズの丘

『ハリーポッターと炎のゴブレット』でクィディッチワールドカップ会場へポートキーを使って向かうシーンのロケ地です。
ハリー、ロン、ハーマイオニーは地面に落下するも、セドリックたちは空中から上手く着地します。

ラベンハム村

木組みの家が美しいラベンハム村

『ハリー・ポッターと死の秘宝』に登場するゴドリックの谷の背景として使用された村です。実際には、スタッフがラベンハム村の様々な建物を撮影し、CGで組合せて『ゴドリックの谷』のシーンを構成しました。

グロスター大聖堂

ホグワーツ魔法学校の廊下のシーンで撮影が行われたグロスター大聖堂

グロスター大聖堂は、ホグワーツ魔法学校の廊下のシーンで撮影が行われた場所です。 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』では、壁に描かれた血文字のシーンやトム・リドルの日記が発見されたシーンが撮影されました。 また『ハリー・ポッターと賢者の石』では、トロールがハーマイオニーのいる女子トイレに向かうシーンでも、この回廊が使われています。

グロスター大聖堂の重厚な廊下

『ハリー・ポッターと謎のプリンセス』では、ハリーとロンが呑気に下級生を眺めていると、マクゴナガル先生に「暇しているなら魔法薬学を受けてきなさい」と言われるシーンが撮影されました。
重厚感溢れる大聖堂に一歩足を踏み入れれば、あの“ハリポタ”の世界に入り込んだような感覚になること間違いなし!


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宿谷奈緒

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イギリスのロンドンを拠点とする旅行会社『旅ロンド』代表。 お客様のご要望を叶えるオーダーメイドの旅をご提供しています。 あなただけの特別な経験と時間を過ごし...

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