イギリスへ行こう! 個人旅行のおすすめ
~憧れの『スコットランド』を周遊する旅~

首都エジンバラ(世界遺産)~ハイランド地方のネス湖やスカイ島
~芸術都市グラスゴーなどを巡る….「もう一つのイギリス」の旅を!

スコットランドのアイリーン・ドナン城をバックにするバグパイプの奏者

独自の文化と、ダイナミックな大自然が魅力の『スコットランド』

「海外個人旅行体験にイチ押しの国」イギリスでの個人旅行のベスト・アドバイス!

  • イギリスの正式国名は【グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国】
    (United Kingdom of Great Britain & Northern Ireland)

構成する4か国:
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド。そのうちの一つ「スコットランド」を今回はご紹介します。

イギリスを構成する4つの国の地図
  • イングランドの北側に位置し、グレート・ブリテン島の北約3分の1を占めるスコットランド。
    本島と別に約790以上の島から構成されています。総面積約78,722?で北海道とほぼ同じくらい。総人口約546万人(2019年)も、ほぼ北海道と同じ程度。自然の豊かさも含めてスコットランドと北海道の類似点はとても多いようです。
    スコットランドでも英語が公用語ですが、Scottish English(独特の方言)や、スコットランド・ゲール語などが話されている地方もあり、イングランドとの長年の闘争歴史の通り独立意識が非常に強い国です。
    基本的に「素朴で親切な人々」が多いので、個人旅行中は積極的に話し掛けてみると、思いがけない旅の想い出や友人をつくれます!

基本モデルコース日程表

モデルコース: スコットランド周遊の旅-10日間(現地8泊+機内1泊)
日付日 程(案)宿泊地
1日目日本発→(飛行機)→(ロンドン等で乗継)
 →エジンバラ到着後、市内ホテルへ
エジンバラ
2日目【終日】エジンバラ市内観光
※エジンバラ城、ロイヤル・マイル、ホリールードハウス宮殿、
プリンスィズ・ストリート、スコット・モニュメント、カールトン・ヒルなど
エジンバラ
3日目【午前】列車でピットロホリーへ(所要約2時間)
【午後】人気のリゾート町の散策や、多数のウォーキングコースも
※バスで約20分のQueen’s Viewやブレア城もおすすめ
ピットロホリー
4日目【午前】列車でインヴァネスへ(約2時間)
【午後】ネス湖へのクルージングツアーや、アーカート城観光など
※市内を流れるネス川沿いの散策やバードウォッチングも楽しめます
インヴァネス
5日目【午前】列車でカイル・オブ・ロハルシュへ(約2.5時間)
車窓からのハイランド地方の山々は絶景です!
【午後】到着後、バスでスカイ島一番の町ポートリーへ(約1時間)
スカイ島
(ポートリー)
6日目【終日】島内バス、タクシー等でスカイ島観光
※ポートリーの北に位置するトロッタニッシュ半島周遊がおすすめ
スカイ島特有の海岸や奇岩の魅惑的な風景を満喫
オールド・マン・オブ・ストー、キルト・ロック、ダンタルム城跡は必見です!
スカイ島
(ポートリー)
7日目【午前】バスで島南端のアーマデイル港へ(約70分)
    フェリーで対岸のマレイグへ(約25分)
【午後】蒸気機関車ジャコバイト号でフォート・ウィリアムへ(約2時間)
※ベン・ネヴィス山、グレンコーなどの周辺観光を
フォート・ウィリアム
8日目【午前】列車でグラスゴーへ(約4時間)
【午後】グラスゴー市内観光
※ジョージ・スクエア、グラスゴー大聖堂、聖マンゴー宗教博物館、
ケルヴィングローヴ美術館&博物館など
グラスゴー
9日目バスやタクシーでグラスゴー国際空港へ(所要約30分)
グラスゴー発→(飛行機)→(ロンドン等で乗継)
機内
10日目日本帰着
  • スコットランドの人気訪問地をカバーしたモデルコースの一つです。
  • これを土台(参考)にして、場所や日数等の増減をすると分かり易いです。
  • 移動の時間帯(午前、昼前後、午後?)は、どちらの場所での時間を優先するかで決めれば良いです。
  • 移動は鉄道パス(スコットランドパス)利用が便利ですが、日本出発前に購入する必要があります。

※7日目:蒸気機関車ジャコバイト号は、映画「ハリー・ポッタと秘密の部屋」にも登場した人気列車
この区間は鉄道パスでカバーしていないので別料金。6-9月は大変混むので早期事前予約が必須です

蒸気機関車ジャコバイト号
蒸気機関車ジャコバイト号
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  • 区間によってはバス利用(現地払い)となりますが、発着や乗継スケジュールの事前確認が必要です。
  • レンタカーはエジンバラ借り出し⇒グラスゴー返却で利用可能です。
    高速道路(Motorway)はエジンバラやグラスゴー周辺だけですので、一般道をゆっくりと走ります。
    7日目:アーマデイル~マレイグ間は、車ごとフェリーに乗船可能です。

注)英国内でも人気の観光地域なので、特に7~9月、イースター時期は大変混み合います。早めの宿泊施設や鉄道座席などの予約を強くおすすめします。

訪問地の概要・おすすめスポット

エジンバラ(Edinburgh/世界遺産)

エジンバラ城を背景に町の風景

スコットランドの首都(人口約48万人)。町中心の三方が垂直に切り立った岩山に築かれた「エジンバラ城」は圧倒的な存在感を示しています。歴史的な建造物が集まる「オールドタウン」と、18世紀に都市計画で造られた「ニュータウン」が見事に融合した、『北のアテネ』とも呼ばれる歴史的建造物が多い町です。
※市内、郊外共に見どころが多いので、最短2泊~3泊以上の滞在をおすすめします。
※コンパクトな町なので個人で歩いての観光も可能です。石畳や坂も多いので必ず歩きやすい靴で。
※エジンバラ城までは朝一でタクシーで上り、見学後はロイヤル・マイルを徒歩で下ると楽に移動可能です。

エジンバラ OLD TOWN

エジンバラ城
the_iopによるPixabayからの画像

エジンバラ城(Edinburgh Castle)

英国でも有数の壮大かつ感動的な趣をもつ城。町の中心部にそびえたち、「この城あってのエジンバラ」とも言われるシンボル的な存在。
スコットランドと仇敵イングランドとの間の戦争で破壊や再建を繰返されていたが、季節を問わずとにかくその眺め(外観)は素晴らしい!
城内には礼拝堂、宮殿、国立戦争博物館等々のみどころも多いので十分に時間を取りたいところです。
また城前のエスプラネード広場では、毎夏のフェスティバル期間中に「ミリタリー・タトゥー」という軍楽隊パレードが催されます。これは世界的にも大人気のイベントなので、チケット予約は早めに必要です。

エジンバラのロイヤルマイルの街角風景
© All rights reserved by grigorios1972

ロイヤル・マイル(Royal Mile)

「世界でも指折りの魅惑的な通り」と言われているエジンバラ城からホリールードハウス宮殿までの石畳の道(全長約2km)。
その途中にはスコッチウィスキー・エクスペリエンス、聖ジャイル大聖堂、エジンバラ博物館、著名人の家々、古い歴史を持つパブ、スコットランド製品店などが建ち並びとても楽しめます。

ホリールードハウス宮殿の正面
© All rights reserved by paddy_c

ホリールードハウス宮殿
(The Palace of Holyroodhouse

スコットランドにおける英国王室の宮殿。
現在も王室メンバーが訪問時には滞在しています。
王族の部屋は華麗な装飾、彫刻の施された漆喰の天井、壮大なタペストリー、神話をモチーフにした絵画など見どころもたくさん。広大な敷地にはパークや、死火山アーサーズ・シート(251m)頂上からの絶景もおすすめ!

エジンバラ NEW TOWN

プリンスィズ・ストリート(Princes Street)

大きなお店が並ぶ市内随一の目抜き通り。
隣接する素敵なプリンスィズ・ストリート・ガーデンを望みながら、背後に迫る険しい岩山の上に堂々とそびえ建つエジンバラ城の景観はまさに圧巻です!!

エジンバラ市内のスコットモニュメント
Eduardo VieiraによるPixabayからの画像

スコット・モニュメント(Scott Monument)

プリンスィズ・ストリート沿いに建つひときわ目立つ搭。
スコットランドを代表する文豪ウォルター・スコット卿を記念して公共機関の寄付で建てられました。スコットランド人としてのプライドの再構築に彼が果たした役割が、いかに高く評価されているかが分かります。
287段の階段上から見るエジンバラ市内も絶景です。

スコットランド国立美術館の外観
© All rights reserved by -Evgeni

スコットランド国立美術館
(National Gallery of Scotland)

エジンバラで最初の美術館。
1850年代の堂々とした古典主義様式の建物です。15世紀のルネサンスから19世紀の後期印象派までのヨーロッパ美術の貴重なコレクションが収蔵されています。
ルーベンス、ボッティチェリ、エル・グレコ、ラファエロ、モネ、ゴーギャンなどと、スコットランドのウィリアム・マクタガートやアラン・ラムズィーなどの作品も充実しています。

カールトンフルからの眺め
© All rights reserved by Thomas Karlsson Photos

カールトン・ヒル(Carlton Hill)

プリンスィズ・ストリートの東端にある高さ100mの小高い丘。
頂上からはエジンバラ城、ホリールード・パーク、アーサーズ・シート、フォース湾、ニュータウンまで、エジンバラの素晴らしい全景を一望出来る!
また丘の上には、ネルソン記念碑、旧天文台、ナショナル・モニュメントなどの記念碑が点在しています。

ピットロホリー(Pitlochry)

ピットロホリーの街並み
© All rights reserved by mike.stephen99 (mstphoto)

ハイランド地方の美しい町並みが残る人気のリゾート町。周辺にはたくさんの名所やハイキング/ウォーキングコースもあるので、観光案内所(TIC)で情報を貰うのをおすすめ。約20分のクィーンズ・ビュー(Queen’s View)は、タメル湖(Loch Tummel)の素晴らしい景観を望めます。

Queen’s Viewからの眺め
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また近くのプレア城も人気の観光地で、公開されている多数の部屋からは昔の上流階級の暮らしぶりが覗えます。

インヴァネス(Inverness)

ハイランド地方の主都で、観光の拠点の町。ネッシー伝説のネス湖やアーカート城、シェークスピアのマクベスの舞台コーダー城、ドルフィン・ウォッチングが楽しめるマリ湾クルージングなど見どころもたくさん。
また市内を流れるネス川沿いの散策やバードウォッチングもおすすめです。

ネス湖(Loch Ness)/ アーカート城(Urquhart Castle)

ネス湖の眺め

謎に包まれ、数々の伝説が残る神秘的な「ネス湖」は、インヴァネス(ネス川の河口の意味)から南西に約10kmに位置しています。長さ約38km、幅約2km、最大水深約290mの非常に細長い湖。「ネッシー」という怪獣(ネス湖で目撃されたという未確認動物の通称)がいる湖として世界的に有名。湖近くには怪獣展示センターもありネッシーの大型模型の写真も撮れます。
湖畔に建つ「アーカート城」は1230年に築城されましたが、1296年にイングランド軍により破壊されてしまいました。

ネス湖を背景にした

今はほとんど廃墟が残るだけですが、湖畔の高台にあり、残存する5階建ての城館はとりわけ印象的で、美しい湖の眺めも楽しめます。
(インヴァネスからはバスで約40分。バスツアーやクルーズツアーもあります)

スカイ島(Isle of Skye)

殺伐としたスカイ島の風景
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スコットランドのインナー・ヘブリディーズ諸島の最北に位置する、自然に溢れた島(スコットランド全土では2番目に大きな島)。島の約半数の人が話すゲール語でsgiathは「翼」の意。宿泊は最大の町ポートリーが観光の拠点として便利。町の北側のトロッタニッシュ半島は海岸風景のイチ押しスポットで、「オールドマン・オブ・ストー」「キルト・ロック」などの大奇岩、また「ダンタルム城跡」の荒涼とした美しさには圧倒されます。

オールドマン・オブ・ストーの奇岩
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その他フローラ・マクドナルド(カロデンの戦いで敗れた若僭王ボニー・プリンス・チャーリーの逃亡を助けて、一躍有名になったスカイ島生まれの女性)のお墓が同半島北西側のキルムア墓地にあります。(この地元英雄女性の彫像はインヴァネス城前にも建てられています)

フォート・ウィリアム(Fort William)

のどかなフォート・ウィリアムの風景
willieeによるPixabayからの画像

イギリス最高峰ベン・ネビス山(1344m)や、美しい峡谷グレンコーへの拠点となるリンネ湖畔の町。ハイランド地方らしい牧歌的な町だが、鉄道や道路の要所でもありシーズン中は混み合っています。
ベン・ネビス山ベン・ネビス復約7~10時間はかかるのと、濃霧に覆われる時も多いので暖かい服装や詳しい地図、軽食や飲み物が必携。その他周辺を観光するバスツアー(3時間)やクルーズ(1.5時間)もあります。

グラスゴー(Glasgow)

スコットランド最大の人口(約64万人)を抱える大都市。かつては貿易や重工業の中心地として「工業の町」というイメージでしたが、1990年度のヨーロッパ文化都市に選ばれたのをきっかけに、特に近年は文化的なアートシティとして劇的に変わってきています。立派な美術館や博物館も多く、鑑賞する価値が(大半が無料)。
また、グラスゴーは「血が通った町」とも言われていて、気さくで温かい飾らない人柄と、ユーモアやエネルギーが混ざり合った最もスコットランドらしい都市です。
※当モデルコースでは最終日の1泊ですが、時間に余裕があれば延泊をおすすめします。

ジョージスクエアの外観
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ジョージ・スクエア(George Square)

町の中心的な広場で、観光案内所(TIC)もあり、市内観光のスタート地点として最適。
広場にはロバート・バーンズ等の像と、高さ24mのドーリス式円柱の上にはウォルター・スコット卿の像が。周囲には郵便局、銀行、市庁舎など、重厚なヴィクトリア朝様式の建物が並んでいます。

クライド川と川にかかる橋
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クライド川(River Clyde)

「グラスゴーがクライド川を造り、クライド川がグラスゴー町を造った」と言われる程、グラスゴーにはなくてはならない川。
この川のおかげでグラスゴーは19世紀に大英帝国第2の都市と呼ばれていました。今は川岸を復興させて、この町のユニークな産業遺産を喧伝しています。また、川沿いのウォーキングも可能で、特にヴィクトリア橋~SECC(Scottish Exhibition & Conference Centre)の間約2kmがおすすめです。

グラスゴー大聖堂の内部
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グラスゴー大聖堂(Glasgow Cathedral)

宗教改革で破壊されずに残ったスコットランドで唯一の大聖堂。
輝かしいゴシック建築の一つで、ほとんどは15世紀のままの姿をとどめていて、グラスゴーの創設者である聖マンゴーの墓も地下にあります。

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聖マンゴー宗教博物館
(St. Mungo’s Museum of Religious Life & Art)

グラスゴー大聖堂の近くに建つユニークな博物館。
キリスト教のみならず、仏教、イスラム教、ユダヤ教など世界各地の宗教生活や宗教美術を紹介しています。宗教や文化という枠組を超えた感動的な芸術に触れられること、そしてさまざまな信仰を深く探求する機会が得られることが大きな魅力です。また、外には英国で唯一の禅宗の庭があります。

ケルビングローブ美術館正面
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ケルビングローブ美術館
(Kelvingrove Art Gallery & Museum)

町西端のケルビングローブ公園に1902年に建てられた、グラスゴーで最も美しい建築物と言われる豪華なヴィクトリア朝様式の文化の殿堂。
コレクションの量や質、そして入場者数も英国では大英博物館に次いでいます。古代エジプトの美術品などから、ポッティチェリ、モネ、ゴッホ、ピカソなどの作品も。もちろんスコットランドの画家や、グラスゴー出身マッキントッシュの作品群も必見です。

★スペシャル・インフォメーション★

スコットランドならではのおすすめ情報!

<エジンバラ>フェスティバル(8月が中心)

エジンバラ・インターナショナル・フェスティバルの模様
エジンバラ・インターナショナル・フェスティバルのひとコマ
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「エジンバラ・インターナショナル・フェスティバル」は、世界最大かつ重要な芸術祭で、一流の出演者が満員の観客の前で演技、演奏しています。
プログラムは3月に発行され事前予約が必須。

もう少しカジュアルなのが「エジンバラ・フリンジ・フェスティバル」。ほぼ同時期に開催されますが、スターの卵の狂騒劇や前衛的なパフォーマンスも見られる豪華なイベント。プログラムは6月に発行されます。

エジンバラ・ミリタリー・タトゥー
エジンバラ・ミリタリー・タトゥー
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有名な「エジンバラ・ミリタリー・タトゥー」は、エジンバラ城前の広場で華やかな軍楽隊のパレードが繰り広げられます。大変な人気なので、早期予約が必須。

「エジンバラ・ジャズ&ブルース・フェスティバル」も世界中からの一流ミュージシャンが集まって来ます。
「エジンバラ国際映画祭」は、世界最古の映画祭として知られています。

※開催時期や概要は各イベントのホームページ等で確認を。
※この時期は気候も良く、町も最高に盛り上がるが、ホテル等宿泊予約は数か月前から早めに確保する事が必須です。

<グラスゴー>チャールズ・レニー・マッキントッシュ(CRM)のデザインと「ウィロー・ティールームズ」など

チャールズ・レニー・マッキントッシュは有名なスコットランドの建築設計家で、その幾何学的な直線を使ったアールヌーボーの独特なデザインはグラスゴーの町に多大なる影響を与えてきました。

ウィロー・ティールームズ正面
ウィロー・ティールームズの外観
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ティールーム内部
ウィロー・ティールームズの内部
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  • ウィロー・ティールームズ:1903年に設計と家具等のデザインもしたティールームを復元したもの。1983年に再開されましたが、通りの名前(Sauchiehall)=柳(willow)の小道という意味から命名されたお店で、ティーや軽食を求める人々の列が出来るほど市内で最人気のティールームです。
  • グラスゴー美術学校:マッキントッシュの最高傑作と広く認められている建物。今も校舎として使われていて、当デザインは「感服しないところが無い!」というほど評価されています。
    (入場はガイド付ツアーのみ)

クィーンズ・クロス教会
クィーンズ・クロス教会の外観
© All rights reserved by Budby
  • クィーンズ・クロス教会:マッキントッシュが設計した唯一の教会。
    小さな展示コーナーやギフトショップもあり、ステンドグラスと刻まれたレリーフがこの上なく美しいと言われています。
  • ヒルハウス:グラスゴー北西約37kmのヘレンズバラにある、国内でのマッキントッシュの代表作。モダン・スタイル(イギリスのアールヌーボー様式)の作品で、家、インテリアや家具、調度品までもマッキントッシュがデザインしています。現在はナショナルトラスト(スコットランド)が維持管理し、観光客に公開しています。
  • マッキントッシュ・ハウス:彼の自宅の主な部屋がハンタリアン美術館に復元されている。またケルビングローブ美術館&博物館には、彼の絵画、家具、装飾芸術品なども展示されています。

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サイズ(約):全長(フリンジ含む)150cm×幅30cm
重さ:約100g

栃木健司

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高校生時に初渡英、大学生時に留学後、海外ツアー企画会社に就職。その後、海外個人旅行の専門会社を設立。主にイギリス旅行を中心に約30年間お客様の旅作りをサポー...

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