夏の日本橋で英国旅行気分を!「英国展 日本橋三越本店 2026」が8月19日(水)からスタート

英国好きが毎年楽しみにしている、日本橋三越本店の「英国展」。関東エリアで開催される英国催事のなかでも屈指の規模と人気を誇るイベントだけに、「今年はどんな英国に出会えるの?」と詳細発表を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

そんな注目の「英国展 日本橋三越本店 2026」の詳細がいよいよ発表されました!

今年は8月19日(水)からのPART1、8月27日(木)からのPART2の2部構成。英国王室ゆかりの本格アフタヌーンティーをはじめ、英国から来日するシェフが手掛けるスコーン、多彩なTEAや英国菓子、PART2に登場する英国パブなど、今回も英国好きの心をくすぐるラインナップが揃います。

さらに、エリザベス2世女王陛下 生誕100周年にちなんだアイテムや、英国の暮らしを彩るテーブルウェアも充実。もちろん、エマ・ブリッジウォーターも登場します。

夏の日本橋で待っているのは、食べて、飲んで、見て、選んで楽しむ英国時間。UK Walkerが、今年の英国展でぜひチェックしたい見どころをご紹介します。

英国展の楽しみはやっぱりTEAから!本格アフタヌーンティー&約65種類の紅茶

英国展を訪れたら、まず楽しみたいのが英国文化に欠かせない「TEA」。今年も会場には、紅茶好きの心をくすぐる多彩なティータイムが用意されています。

なかでも注目したいのが、英国王室ゆかりの「ケンジントン・パレス」の宮殿内にあるレストラン「オランジェリー」のアフタヌーンティーが、日本で初めて登場すること。 ロンドンを訪れた英国ファンなら、一度はその名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか。歴史ある宮殿で親しまれているアフタヌーンティーの世界を、日本橋で体験できる貴重な機会となりそうです。

<オランジェリー@ケンジントン・パレス×スリーティアーズ>
The Orangery Afternoon Tea(オランジェリー アフタヌーンティー)
予約制オランジェリーロイヤルアフタヌーンティー  1セット 9,900円

さらに会場では、ティールームでゆっくりTEAを楽しむのもおすすめ。「Tea Salon Blue moon」や「ベイクショップ ロトリー」などが登場し、それぞれの個性を生かしたティータイムを楽しめます。

そして今年は、約65種類ものテイクアウトTEAが揃うのも紅茶好きにはうれしいポイント。 お気に入りの一杯を探したり、会場で購入したスコーンや英国菓子に合わせる紅茶を選んだり――。英国でティールームや紅茶店を巡るような気分で、自分好みのTEAとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

<紅茶と英国菓子専門店Tea Salon Blue moon(ティーサロンブルームーン)>
a.セイボリーランチプレート 3,850円 1セット[各日40セット限り]b.スコーン&ケーキプレート 2,750円 1セット[各日40セット限り]
【Part1】※8月18日(火)~8月21日(金)限定
<ベイクショップロトリー>
a.ケーキプレート 3,300円 1セット[各日30セット限り] b.セイボリープレート 3,780円 1セット[各日30セット限り]【Part1】※8月22日(土)~8月24日(月)限定

お気に入りの一杯を探したり、スコーンに合わせる紅茶を選んだり――。英国でティールームを巡るような気分で、自分好みのTEAとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

英国からシェフも来日!個性豊かなスコーンを食べ比べ

紅茶のお供といえば、やっぱり外せないのがスコーン。英国展を訪れるたびに、「今年はどのスコーンを買って帰ろう?」と楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

今回注目したいのは、英国・エディンバラの名門ホテル「ザ バルモラル」から来日するシェフが手掛けるスコーン。
本場英国のホテルで親しまれている味を日本橋で楽しめる、英国展ならではの機会です。まずはこちらを、本場の英国気分を味わえる一品としてチェックしてみてはいかがでしょう。

<ザ バルモラル>スコーン4種
a.プレーン/b.アールグレイレモンポピーシード/c.ピーカンオレンジン/d.アップルキャラメル 各399円 各1個 【Part1】

そしてもうひとつ注目したいのが、英国展でも人気の「パーラメイド カフェ アンド スコーンハウス」。
こちらは会場で焼き上げられるスコーンだけに、焼きたてならではの香りや味わいも楽しみのひとつです。

<Parlormade Cafe and Scone House>
(パーラメイド カフェ アンド スコーンハウス)a.プレーンスコーン 454円
b.フルーツスコーン 508円 各1個[各日各100点限り]【Part1】

ひと口にスコーンといっても、お店によって生地の食感や香り、焼き上がりはさまざま。クロテッドクリームやジャムと一緒に王道の英国スタイルで味わうのはもちろん、気になるものをいくつか選んで”スコーン食べ比べ”を楽しむのもおすすめです。

そして、お気に入りのスコーンはぜひ自宅にも。英国展で見つけた紅茶を淹れて、ゆっくりティータイムを楽しめば、会場から持ち帰った英国気分をもう一度味わえそうです。

シナモンロールやファッジも!英国の甘いものを巡るスイーツ旅

スコーンだけでは終わらないのが英国展の楽しさ。会場には、英国各地で親しまれている伝統菓子や、ティータイムに合わせたい甘いものがずらりと並びます。

<ライアン・スメドレー×ショーン>
シナモンロール 399円 1個 【Part2】

なかでもUK Walkerが注目したいのが、「ライアン・スメドレー」のシナモンロール。ふんわりとした生地とシナモンの豊かな香りが楽しめる、見かけると思わず手を伸ばしたくなる一品です。今回も英国展に登場するとなれば、楽しみにしているファンも少なくないのではないでしょうか。
春に開催の新宿伊勢丹英国展では長い行列ができ、時間帯によっては2時間ほどの待ち時間になるほどの人気ぶり。またおひとり2個までと個数制限もあり、今回も注目が集まりそうです。「ぜひ食べてみたい!」という方は、時間に余裕をもって会場を訪れることをおすすめします。

さらに会場では、英国で古くから親しまれてきたファッジやウェルシュケーキなどにも注目。素朴でどこか懐かしさを感じさせる英国菓子は、華やかなスイーツとはまた違った魅力があります。紅茶と一緒に味わえば、英国のティールームやカントリーサイドを旅しているような気分を楽しめそうです。

<バターミルク>
a.イートンメス ファッジ b.ミルクチョコハニコムファッジ 100gあたり各1,296円 1粒から量り売り 【Part1】【Part2】
<viola bake(ビオラベイク)×アファンの森>
a.ウェルシュケーキ(りんご) 491円 1枚 [各日100点限り]b.ウェルシュケーキ(チェダーチーズ) 491円 1枚 [各日100点限り]【Part2】

会場で味わうのはもちろん、気になった英国菓子をいくつか持ち帰って、自宅で紅茶と一緒に楽しむのもおすすめ。お気に入りのスイーツと紅茶があれば、英国展から帰ったあとも”英国の甘い旅”はまだまだ続きます。

PART2は「MITSU PUB」へ!日本橋で楽しむ英国パブ気分

紅茶とスコーンで楽しむ優雅なティータイムも英国の魅力ですが、もうひとつ忘れてはいけないのが「PUB(パブ)」文化。PART2では、会場に英国パブをイメージした「MITSU PUB」が登場します。

英国の街を歩けば、あちらこちらで目にするPUBは、ビールや食事を楽しむだけでなく、人々が集い、会話を楽しむ日常の社交場。今回の「MITSU PUB」では、そんな英国らしい雰囲気とともに、パブ気分を盛り上げるフードやドリンクを日本橋で楽しめます。

<SIMPSONS(シンプソンズ)>
フィッシュ&チップス(レギュラーサイズ) 2,178円 1人前 【Part2】

昼間は紅茶とスコーンを巡り、夕方からはPUBで一杯――。まるで英国の街を旅しているように、時間帯によって違った楽しみ方ができるのも今回の英国展の魅力です。

なお、MITSU PUBが楽しめるのは8月27日(木)から始まるPART2。PART1とは会期が異なるので、パブをお目当てに訪れる方は日程をチェックしてから出かけましょう。

エリザベス2世女王陛下 生誕100周年。英国王室にまつわるアイテムにも注目

2026年は、英国のエリザベス2世女王陛下の生誕100周年にあたる特別な年。今回の英国展では、そんな節目の年を記念した英国王室にまつわるアイテムにも注目です。

会場には、エリザベス2世女王陛下の生誕100周年を記念したアイテムをはじめ、英国王室の歴史や伝統を感じさせる品々が登場。紅茶やスコーンなどの英国グルメとはまた違った角度から、英国の文化に触れることができます。

英国王室にまつわる記念品は、その時代ならではのデザインに出会えるのも魅力のひとつ。英国王室ファンはもちろん、英国らしい雑貨やコレクタブルアイテムが好きな方も、ぜひチェックしておきたいところです。

そして、英国の暮らしを身近に感じさせてくれるものといえば、やはりテーブルウェアも欠かせません。

次は、今回UK Walkerが特に注目しているエマ・ブリッジウォーターへ――。

エマ・ブリッジウォーターも登場!英国の暮らしを彩るテーブルウェア

英国展で紅茶やスコーン、英国菓子をたっぷり楽しんだら、その余韻を自宅にも持ち帰ってみませんか?

今回の英国展には、英国を代表する陶器ブランドのひとつ「エマ・ブリッジウォーター(Emma Bridgewater)」も登場します。1985年にロンドンで誕生したエマ・ブリッジウォーターは、温かみのあるフォルムと、英国らしい遊び心あふれるデザインが魅力です。

今回、日本橋三越のウェブでも大きく取り上げられているのが、ブランドを代表する人気デザイン「ポルカドット」。赤、青、黄、緑などカラフルなドットが器いっぱいに散りばめられた、ひと目でエマ・ブリッジウォーターと分かるアイコニックなデザインです。

エマ・ブリッジウォーターポルカドットシリーズのポットとマグカップ、プレート
<エマ・ブリッジウォーター>【Part2】
ポルカドットシリーズ テーブルウェア各種 4,070円から
ビッグポルカドットシリーズ テーブルウェア各種 5,280円から
すべて陶器、英国製

そして、ぜひ注目してほしいのが、その作り方。エマの陶器は英国陶器の街として知られるストーク・オン・トレントの自社工場で作られています。ポルカドットの模様もプリントされたものではなく、熟練したデコレーターが手でカットしたスポンジに絵具をつけ、一つひとつ器に押して装飾していきます。エマの工場には50人を超える専任のデコレーターがおり、伝統的なスポンジ装飾の技術が現在も受け継がれています。

英国・ストーク・オン・トレントの工場で、職人が一つひとつスポンジを使って絵付けする様子

手作業だからこそ、ドットの位置や色の濃淡などにわずかな違いが生まれ、同じポルカドットでも一つひとつに個性があります。きっちり揃いすぎていない温かみも、エマ・ブリッジウォーターならではの魅力です。今回の英国展では、おなじみのポルカドットに加え、大胆なドットが目を引く「ビッグポルカドット」シリーズも登場します。

英国展で買って帰ったスコーンやライアン・スメドレーのシナモンロールをエマのプレートにのせ、お気に入りの紅茶をマグやティーポットで淹れる――。会場で楽しんだ”英国時間”を、そのまま自宅のティータイムへ持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

エマ・ブリッジウォーターをすでに愛用している方はもちろん、初めてという方も、ぜひ日本橋三越の会場で手仕事ならではの表情の違いを実際に手に取って、お気に入りのひとつを探してみてください。

「英国展 日本橋三越本店 2026」開催概要

  • 会期:
    PART1:2026年8月19日(水)~8月24日(月) 〔最終日午後6時終了〕
    PART2:2026年8月27日(木)~8月31日(月)〔最終日午後6時終了〕
    ※8月18日(火)・8月26日(水)はエムアイカード プラス会員さま特別ご招待日
    ※8月25日(火)は会場準備のため終日閉場
  • 会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
  • 営業時間:午前10時~午後7時
    ※イートインは各日午前10時30分から ラストオーダーは各日終了30分前

UK Walker

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